釣り日記

    今月のブログ担当者は、休日によく横浜で釣りをします。4月になり暖かくなってきて釣れる魚も変わってきました。今回はこの時期に横浜で釣れた魚を紹介したいと思います。

初めに“シリヤケイカ”
ikaイカ墨とは別に尻(頂点の方)から茶色い液体を出して焼けているように見えるのが由来だそうです。釣り方は、エギやスッテという疑似餌を使って釣ります。疑似餌ですが、さらに鶏肉やイワシなどのエサもワイヤで一緒に巻きつけます。掛っても魚のように引っ張られることはなく、わずかに釣り糸が変化する程度です。その変化を見逃さずに引っ張るとずっしりと重い手ごたえがあり、通常の魚を釣るのとは違った楽しさがあります。
食べ方は刺身、酢味噌和え、イカフライがおすすめです。身は甘く、肉厚で食べごたえがあります。釣ったその日に食べるよりいちど冷凍して寝かせた方が柔らかくなりおいしく食べられます。

sutte

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“アジ”
aji1 年間通じて釣れますが、この時期の日の出/日の入前後の時間に群れがやってきて、周りの釣り人も一斉に釣れることが多いです。逆に群れが来ないときに竿を出してもまったく釣れません。ビニール袋で海水と一緒に持ち帰り、釣ったその日に刺身で食べると最高です。自分で釣らないと味わえないうまさです。
その日に食べきれない分は自家製干物にして、後日食べます。

aji2

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“メバル”
mebaru春告げ魚と呼ばれるメバルはこの時期の日没後に釣れることが多いです。昼間は隠れていてなかなか釣れませんが暗くなると一斉に出てきて2,3匹同時に釣れることもあります。
食べ方は煮つけが一番おいしいと思います。

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