大阪万博公園

友人の結婚式で、関西は大阪に行って参りました。
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仕事ではないので、因縁の地?へのリベンジ観光もしてきました。以前大阪に行った際に、万国博覧会で建設された「太陽の塔」が見たくて万博公園へ行ったのですが、ちょうど閉園日に当ってしまい入園門越しの悲しい対面でした。 
今回は良い機会と思ったのですが、タイミングの悪いことに改修工事の真最中らしい。
それでもダメ元で行ったら、ほぼ完全な状態を見ることができました。

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太陽の塔を近くでしばらく眺めて回ったのですが、なんだか不思議な気分になりました。
元気になるパワーをもらっているような、逆に元気を取られているような、何とも言えない感覚に陥りました。
なにか強いものに「あてられた」ようになったので落ち着く為に園内を散策していると、万博記念館的な施設があったので入ってみました。
中を見学すると、その理由が分かった気がしました。施設内では万国博覧会当時の図面や模型、衣装や映像の展示がありました。このような類の展示は今まで大体流して観てしまいましたが、変に惹きつける何かがあったのでじっくりと見学しました。当時の熱気、熱意、先端技術、なぜか狂気的なものさえ感じました。
 私がまだ生まれる前の事ですが、万博熱が今のオリンピック熱の比ではないことが分かります。

万博公園までの道中の駅や道路等の都市計画も、今でも未来を感じさせ実運用にも耐えています。オカルト的な話になりますが、当時の空気にあてられたのだと思っています。
いまの効率重視の社会性ではなく、感覚や想いの強さを重視する社会性、その一端を身体で感じたリベンジ観光となりました

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旧・日本館パビリオン内部

ウチの猫

猫を飼い始めて3年が経ちます。
始めの1~2年はほぼ室内で遊ぶ程度で、家具などにイタズラもせず良い子だったのですが、最近夜遊びを
覚えたらしく毎日朝の3時半~4時半に起こされます。
最初は夜中にニャンニャン鳴いても無視していたの
ですが、最近は全身全霊のボディーアタックを
仕掛けてくるようになり、渋々夜中に起きる羽目に・・・。
窓を開けると一目散に遊びに出かけて、朝私が出社する前に戻ってきます。
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↑私と交代するがごとく朝の6時半からベットで熟睡するうちの猫

 

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この間、寝ている体をつついてやりましたが、動じることなく爆睡してやがりました。
うらやましすぎるぞ、コノヤロー

スカイクルージング

少し昔の話ですが、みなとみらいにあるスカイクルージングに行ってきました。
ヘリコプターに搭乗して夜景が見れるやつです。

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こんなおしゃれなことはあまりしないのですが、友達の結婚式の2次会の景品で頂いたので、高所恐怖症の妻を説得して行ってきました。
私たちが利用したのは臨港パークの隣にある「Sky Cruise Yokohama」http://www.skycruise.jp)が運営している、日没後5分の乗り合いコースでした。
受付後、簡単な説明を受けて順番を待ちます。
この日は8組くらい順番を待っていました。夫婦で来ている人達が何組かいて、あとは友達同士?カップル?(中学生くらいしか見えなかった)、男性がガチガチに緊張していた若いカップル(プロポーズを試みようとしているのか!それともこの男性も高所恐怖症なのか(笑))
私たちの番が来て気が進まない妻を、
「俺がいるから大丈夫!」「飴を舐めていれば平気!」
など、説得力に欠けるセリフを言いながら半ば強引に引張りながらヘリコプターに搭乗。
大きなヘッドホンを装着して私は窓際に座りました。
ブレードの回転数を上げてゆっくり5mほど機体が浮き上がったと思ったら、急に600mほどの高さまで上昇。(高尾山の山頂が599mなので同じくらいの高さ…。
余談ですが、山の定義が2000フィート(610m)の高さをもつものを山としているので、高尾山は山ではないと言う人がいるみたいですが)
そこから見た景色はこんな感じ

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すごく綺麗ですよね。
妻が隣にいたのですが、1人で夢中になって眺めていました。
最高の景色と最高の笑顔でパシャリ
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高所恐怖症の妻は手に汗をかいていましたが、隣に私がいたこととまわりが真っ暗のこともあって高さを感じることがなかったようで、ちゃんと夜景を堪能していました。
みなとみらいやベイブリッジ、山下公園 赤レンガ倉庫 京浜工場地帯・・・
横浜の夜景を満喫してきました。
みなさんも、機会があれば・・・いや、機会を作って参加してみてはどうでしょうか?
私のおすすめです!
高所恐怖症の方は飴の持参をお忘れなく!これは妻からのおすすめです。
※「怖い」という感情の中で飴を舐めると、「甘い」の感情が出てきて「怖い」という感情を分散できるそうです。また甘いものは脳内をリラックスさせる効果があるみたいです。

 

 

桃について

8月に入り、みなさんも生の桃を食べた方もいらっしゃると思いますが、おいしい桃の見分け方をご存知でしょうか?
桃は、私の出身地が福島県という事もあって小さい時から良く食べていたのですが、正直おいしい桃の見分け方をあまり詳しく知りませんでした。

おいしい桃の見分け方
・ふっくらときれいな丸みをしていて全体的に紅く色づいている。

・皮の色は濃く、色の濃い部分に白い点々が出ているもの。
・果皮全体にうぶ毛がある。
・香りの強いもの。
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なお熟した桃は指で押しただけで傷みやすいので、取り扱いに注意して常温保存します。冷やしすぎると甘味が落ちるので、食べる2~3時間前に冷蔵庫の野菜室へ入れると良いでしょう。
イラストは桃の糖度分布です。

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桃は枝に付いていた側よりも、お尻(果頂部)のほうが糖度が高くなる傾向にあります。そのためナイフでカットするときは、縦にくし形に切って枝側のほうから食べると最後まで甘味を感じられます。また、皮ごと食べることでよりたくさんの栄養を摂れるのでぜひ試してください。

 

釣り日記

    今月のブログ担当者は、休日によく横浜で釣りをします。4月になり暖かくなってきて釣れる魚も変わってきました。今回はこの時期に横浜で釣れた魚を紹介したいと思います。

初めに“シリヤケイカ”
ikaイカ墨とは別に尻(頂点の方)から茶色い液体を出して焼けているように見えるのが由来だそうです。釣り方は、エギやスッテという疑似餌を使って釣ります。疑似餌ですが、さらに鶏肉やイワシなどのエサもワイヤで一緒に巻きつけます。掛っても魚のように引っ張られることはなく、わずかに釣り糸が変化する程度です。その変化を見逃さずに引っ張るとずっしりと重い手ごたえがあり、通常の魚を釣るのとは違った楽しさがあります。
食べ方は刺身、酢味噌和え、イカフライがおすすめです。身は甘く、肉厚で食べごたえがあります。釣ったその日に食べるよりいちど冷凍して寝かせた方が柔らかくなりおいしく食べられます。

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“アジ”
aji1 年間通じて釣れますが、この時期の日の出/日の入前後の時間に群れがやってきて、周りの釣り人も一斉に釣れることが多いです。逆に群れが来ないときに竿を出してもまったく釣れません。ビニール袋で海水と一緒に持ち帰り、釣ったその日に刺身で食べると最高です。自分で釣らないと味わえないうまさです。
その日に食べきれない分は自家製干物にして、後日食べます。

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“メバル”
mebaru春告げ魚と呼ばれるメバルはこの時期の日没後に釣れることが多いです。昼間は隠れていてなかなか釣れませんが暗くなると一斉に出てきて2,3匹同時に釣れることもあります。
食べ方は煮つけが一番おいしいと思います。

DIY日記

私が木工DIYを始めて十数年経ちました。いろんなものを作りましたので、その紹介を兼ねてDIYの楽しさをお伝えできればと思います。・・・結構楽しいよ、DIY!

1.チョット芸術的な作品(自画自賛?)          kamizuru01
写真は初期の大作ダイニングテーブルのタイル装飾です。
もちろんテーブルは木製で今も現役バリバリです。
(材料は一辺が約1cmのカラータイルを使用してます)
デザインを決めたら次は色指定します。
色は材料との兼ね合いがあるので注意が必要です。
タイルの数を色ごとに数えて材料を用意し、デザイン図
を見ながら貼り付けます。最後に目地埋め。
細い個所はタイルをペンチでカットして貼り付けます。


2.女の子用キッチン
小さなキッチンを作ってみました。材料はホームセンターで購入した薄めのべニア材です。
完成前がムク(塗装前)のもので、扉や取手・IHコンロ魚焼き器付きも木製です。大きさは蛇口(家庭で使用できる本物)からイメージしてみてください。ペイントして完成ですが、上部パネル面が淋しかったので
江の島のシーグラスを貼り付けてみました。絵心のある方は漫画のキャラクタや絵を書いても良いですね。
(完成前)                                               (完成)・・・水は出ませんよ!
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3.男の子用三輪車
木製の三輪車を作ってみました。さすがにタイヤはあきらめて1ヶ約1500円で購入し使用することにしました。乗り心地も問題ありません。第一号機はハンドル部分の継ぎ目に問題がありすぐに壊れてしまいました。子供の体重も馬鹿にできないし、2人3人と一緒に乗ることまで想定していませんでした。ハンドル部分の強度を上げるため改造を施し、遂に完成しました。一応乗り物っぽくするため、ナンバープレートもつけてみました。好きな色にペイントして完成です。
完成写真のバックに見えるAV+TVラックもDIYで作ったものです。
(第一号)
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(完成)
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オリンピック

 今年は四年に一度オリンピックが開催される年ですね。出場を目指し、またメダル獲得を目標としている選手のみなさんは、日々のトレーニングやプレッシャーで大変なことと思います。近年はプロ選手も参加して、非常にレベルの高い競技会となっています。
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 少し前まで私はテレビ中継を観て、ただただ感動感心していたのですが、最近になりスポーツで世界トップクラスになるには、よほど恵まれた環境(生まれた国や金銭的に)で練習できた(努力してきた)人たちであり、経済的に恵まれていない(国の)人たちは、参加することも、スポーツすることも出来ないことだと思うようになりました。

 オリンピックが世界最高レベルの大会であることは、それはそれでいいとは思いますが、2種目くらいは費用がかからず、場所もあまり必要としない競技をとりいれて、世界各国が参加出来るようにしたらどうでしょうか。

 たとえば以前競技種目だった綱引とか、小学校のころやったドッジボールとか。綱引は、ワールドゲームズ(オリンピックの翌年に開催される国際競技大会)の競技種目となっているみたいですが、ワールドゲームズ自体も世界最高レベルの選手しか参加できません。

 四年に一度くらい世界中の国々から人が集まり、同じ競技をして盛り上がってほしいものだと思います。

川崎すずむし祭り

ちょっと変わったお祭りが毎年8月の第四日曜日の午後2時から、等々力サッカー場の近くにある「常楽寺」、通称「まんが寺」の境内で行われています。そのお祭りは「かわさき すずむしまつり」と言い、今年で34回を迎えたそうです。
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すず虫の無料提供、すず虫文集の配布、似顔絵きごう会(プロの漫画家が無料で似顔絵を描いてくれます)、子供まんが教室、などを催します。
これは「新城鈴虫愛好会」が中心となり「いたわり」と「思いやり」の気持ちで、鈴虫をめぐまれない方々に寄贈して、慰め、励ましながら地域社会に対し社会福祉の思想を啓蒙普及し、川崎を名実ともに「鈴虫の町・川崎」にし、失われつつある自然を取り戻し、自然保護/環境保全を訴え、併せて生命の尊さを理解していただくことが目的だそうです。
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お祭りは夏休みの終わりの時期ですが、鈴虫を飼育して秋に向けて音色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

母島に風力発電を設置しました

第二回は2014年12月にバイオトイレ用の風力発電機を設置した時の様子をご紹介します。
場所は小笠原諸島の母島です。東京から南へ1000km、島への定期便は船しかあ01おが丸りません。最初に父島行の「おがさわら丸」に乗ります。6,700トン、770人乗りの大きな船です。東京の竹芝桟橋を10:00に出港して、翌日の11:30に父島に到着しました。

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丸一日、25時間半の船旅でしたが、天気が良くて船もほとんど揺れずとても快適でした。父島から「ははじま丸」に乗り換えて約2時間、やっと母島に到着しました。設置した場所は島04バイオトイレの南端です。現地ではレンタカーを借りて移動しました。機材は先に送ってあったので地元の工事屋さんと支柱設置、風車据付、配線工事を行って、無事に風力発電機の設置ができました。ハイブリッド発電なので、太陽光パネルを充電コントローラに接続します。発電が始まってバッテリーへの充電もOKです。バイオトイレの電源をONすると正常にモーターが動作しました。やれやれ。

母島は人口約500人の小さな島です。ほとんど観光地化されていないので自然がとても豊かです。07夕日夕日を見ていたら、大きな音がして遠くでクジラがジャンプするのを見ることができました。ジャングルの中に入ると、旧日本海軍の05高射砲高射砲が朽ち果ててポツンと残っていました。
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帰りは大しけですごく揺れました。デッキへ出る扉は閉められて外へも出られません。船内をまっすぐ歩くこともできませんでした。幸い私は船酔いには強いらしく揺れには何ともありませんでしたが、やることがありません。持ってきた5冊の本は行きに読んでしまったので、ビールを飲んで寝ているしかありませんでした。大しけのため、2時間遅れでやっと竹芝桟橋に到着しました。
苦労もありましたが、5泊6日(船中2泊)の小笠原母島ツアーはとても心に残りました。機会があればまた訪れて、今度はダイビングをやってみたいです。

 

ブログ開設

太陽電音株式会社は、この度ホームページ新富士見02リニューアルに伴いブログを開設致しました。素人的な文章でお恥ずかしい限りですが、お付き合い頂ければ幸いです。

さて、第一回目は小型風力発電機です。
弊社は、通信・音響機器、それらのシステム構築をメインに設計、部品手配、製造、検査までの一貫作業を行っています。皆様のご協力もあり、今年で創立51周年を迎えさせて頂く事が出きました。
太陽電音は、会社名に「音」が入っている通り、創業時はアンプの設計開発から業務用放送装置のシステム化など「音」がキーワードの製品に携わってきました。通信も加えた業務機器及びシステム設計を得意としており、現在もこれを主力としてお客様に提供しております。
そんな中、風力発電機は通信・音響からは無縁の状況で、何も知識の無い状況から2001年より開発に着手しました。理由は、先代の社長より「風力発電の時代が来るっ!!」との発言が発端でした。

まったく独自に一から設計を始めたので、設計及び開発には度重なる苦労がありました。台風で、ブレードが折れたり、カラスに体当たりされて壊されたり、発電機内のコイルが燃えたりしました。
その経験を基にいくつかの改良を経て、現在は改良版として非常に壊れにくい構造にすることができました。これにより十分な安全性を確保できる設計となりましたが、価格的にはさらなる工夫の必要があるため、現在は低価格化に取り組んでおります

納入実績は少ないですが、最近では2014年12月に母島向け風力・太陽光発電システムを利用したバイオトイレ電源システムを納品させて頂き、お客様よりご好評を頂いております。
その他の納品実績もございます。また風力発電機以外にも発電機単体の販売もしております。
もし、ご興味がございましたらお問い合わせ願います。

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 最後まで、ご覧頂き有難うございます。今後は、1ヶ月に一回を目標に更新をしていきたいと考えております。(自信はありませんが・・・)
今後とも何卒宜しくお願い致します。