オートキャンプに行ってきました

縁あってキャンピングカーを無料で借りることができたので、オートキャンプに行ってきました。
はじめて乗るキャンピングカー、車を見てこれはトラックだー!と思いました。

車の後部は全く見えません。お店の人は前だけ見て運転すれば大丈夫ですよ、周りがよけて
くれますからって言っていましたが、まさしくその通り案外運転できるものです。


 

 

ドライブは快適です。馬力もあるし目的地まで何の問題もありませんでした。
乗用車で出かけるのとは一味違う旅になります。愛犬も一緒にお泊りできます。
もちろんキャンピングカーなので寝泊まり自由(タダ)です。

 

 

オートキャンプできるRVパークを事前予約し、温泉に入っていい景色を見ることができました。
たまには旅もイイですよ。

川崎市内のあじさい寺めぐり

梅雨の時期なので、あじさいを見に鎌倉の明月院へと思ったのですが、大混雑しているらしい。
それなら近場へと、ヨメを連れて川崎市内のあじさいが有名なお寺へ行きました。
7月2日、梅雨の中休みでちょうど雨が上がっていました。

まずは南武線・宿河原駅の妙楽寺へ。
電車・バスだと結構不便な所にあります。駐車場があるので車で行きました。
静かな住宅街にお寺がありました。結構にぎわっています(と言っても20人ほどですが)。
境内の小山が全部あじさい畑になっており、ピンク・うす紫・群青など沢山咲いています。
雨あがりで、あじさいがとても綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は柿生の浄慶寺というお寺に行きました。
こちらは山の中のお寺でちょっとした山歩きが楽しめます。
あじさいも沢山咲いていましたが、境内には羅漢さんの石像が沢山いました。
中にはパソコンやケイタイをいじっている現代風な羅漢さんもいました。
いろいろな羅漢さんを見て歩くのも楽しいです。

 

 

 

 

 


安上がりで楽しめた川崎のあじさい寺めぐりでした。

さくらんぼとリニア

6月4日に山梨へさくらんぼ狩りへ行ってきました。
ちょうどこの日がさくらんぼ農園のシーズンオープン日でした。
良く晴れた日で、遠くには富士山が見えました。
普段とは反対から見ているので富士山の稜線が違って見えます。

朝9時というのにお客さんが20人以上いました。とても人気があります。
鳥よけの網に囲まれた畑に入ると、赤いのが沢山実っています。
ここでは4種類のさくらんぼが40分間食べ放題です。
おいしそうです。さぁ佐藤錦を食べよう!

 

酸っぱい!!
佐藤錦を食べると酸っぱいのです。
他の種類をいろいろ食べてみたけど、酸っぱくて全然甘くない。
高い所になっているのならば、と思ってハシゴに上って食べても酸っぱい。
真っ赤なヤツなら甘かろうと食べてもやはり酸っぱい。

畑のオジサンに聞いてみると、今年は日照が少なかったのでまだ時期が早いらしい。
それならオープンするなよ!とオジサンに当たっても仕方ないので、酸っぱいのをムキになって100個ほど食べました。
口の中が酸っぱくて渋くなりました。やれやれ・・


帰りにリニア見学センターに寄ってみました。こちらはいろいろな展示があって面白かったです。

 

 

 

 

 


実際に超伝導で浮いて走るチビリニアに乗って10m位走ることもできました(歩くくらいの速度ですが)。

本物リニアの走行試験試乗ができる抽選に応募して、山梨を後にしました。
山梨のさくらんぼは7月になってから行った方が良いです。

 

都市緑化よこはま

5月に都市緑化よこはま里山ガーデンへヨメとワンコを連れて行きました。
里山はズーラシア動物園の先にあります。遠いので私たちは車で行きました。
現地には観光バスが沢山来ていました。
大花壇がとても綺麗でした。空中散歩道などもあってなかなか楽しいです。

森の小径やカキツバタを見ながら里山を一回りしたら、結構くたびれました。でもワンコも大満足です。

里山ガーデン

 

大阪万博公園

友人の結婚式で、関西は大阪に行って参りました。
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仕事ではないので、因縁の地?へのリベンジ観光もしてきました。以前大阪に行った際に、万国博覧会で建設された「太陽の塔」が見たくて万博公園へ行ったのですが、ちょうど閉園日に当ってしまい入園門越しの悲しい対面でした。 
今回は良い機会と思ったのですが、タイミングの悪いことに改修工事の真最中らしい。
それでもダメ元で行ったら、ほぼ完全な状態を見ることができました。

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太陽の塔を近くでしばらく眺めて回ったのですが、なんだか不思議な気分になりました。
元気になるパワーをもらっているような、逆に元気を取られているような、何とも言えない感覚に陥りました。
なにか強いものに「あてられた」ようになったので落ち着く為に園内を散策していると、万博記念館的な施設があったので入ってみました。
中を見学すると、その理由が分かった気がしました。施設内では万国博覧会当時の図面や模型、衣装や映像の展示がありました。このような類の展示は今まで大体流して観てしまいましたが、変に惹きつける何かがあったのでじっくりと見学しました。当時の熱気、熱意、先端技術、なぜか狂気的なものさえ感じました。
 私がまだ生まれる前の事ですが、万博熱が今のオリンピック熱の比ではないことが分かります。

万博公園までの道中の駅や道路等の都市計画も、今でも未来を感じさせ実運用にも耐えています。オカルト的な話になりますが、当時の空気にあてられたのだと思っています。
いまの効率重視の社会性ではなく、感覚や想いの強さを重視する社会性、その一端を身体で感じたリベンジ観光となりました

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旧・日本館パビリオン内部

ウチの猫

猫を飼い始めて3年が経ちます。
始めの1~2年はほぼ室内で遊ぶ程度で、家具などにイタズラもせず良い子だったのですが、最近夜遊びを
覚えたらしく毎日朝の3時半~4時半に起こされます。
最初は夜中にニャンニャン鳴いても無視していたの
ですが、最近は全身全霊のボディーアタックを
仕掛けてくるようになり、渋々夜中に起きる羽目に・・・。
窓を開けると一目散に遊びに出かけて、朝私が出社する前に戻ってきます。
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↑私と交代するがごとく朝の6時半からベットで熟睡するうちの猫

 

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この間、寝ている体をつついてやりましたが、動じることなく爆睡してやがりました。
うらやましすぎるぞ、コノヤロー

スカイクルージング

少し昔の話ですが、みなとみらいにあるスカイクルージングに行ってきました。
ヘリコプターに搭乗して夜景が見れるやつです。

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こんなおしゃれなことはあまりしないのですが、友達の結婚式の2次会の景品で頂いたので、高所恐怖症の妻を説得して行ってきました。
私たちが利用したのは臨港パークの隣にある「Sky Cruise Yokohama」http://www.skycruise.jp)が運営している、日没後5分の乗り合いコースでした。
受付後、簡単な説明を受けて順番を待ちます。
この日は8組くらい順番を待っていました。夫婦で来ている人達が何組かいて、あとは友達同士?カップル?(中学生くらいしか見えなかった)、男性がガチガチに緊張していた若いカップル(プロポーズを試みようとしているのか!それともこの男性も高所恐怖症なのか(笑))
私たちの番が来て気が進まない妻を、
「俺がいるから大丈夫!」「飴を舐めていれば平気!」
など、説得力に欠けるセリフを言いながら半ば強引に引張りながらヘリコプターに搭乗。
大きなヘッドホンを装着して私は窓際に座りました。
ブレードの回転数を上げてゆっくり5mほど機体が浮き上がったと思ったら、急に600mほどの高さまで上昇。(高尾山の山頂が599mなので同じくらいの高さ…。
余談ですが、山の定義が2000フィート(610m)の高さをもつものを山としているので、高尾山は山ではないと言う人がいるみたいですが)
そこから見た景色はこんな感じ

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すごく綺麗ですよね。
妻が隣にいたのですが、1人で夢中になって眺めていました。
最高の景色と最高の笑顔でパシャリ
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高所恐怖症の妻は手に汗をかいていましたが、隣に私がいたこととまわりが真っ暗のこともあって高さを感じることがなかったようで、ちゃんと夜景を堪能していました。
みなとみらいやベイブリッジ、山下公園 赤レンガ倉庫 京浜工場地帯・・・
横浜の夜景を満喫してきました。
みなさんも、機会があれば・・・いや、機会を作って参加してみてはどうでしょうか?
私のおすすめです!
高所恐怖症の方は飴の持参をお忘れなく!これは妻からのおすすめです。
※「怖い」という感情の中で飴を舐めると、「甘い」の感情が出てきて「怖い」という感情を分散できるそうです。また甘いものは脳内をリラックスさせる効果があるみたいです。

 

 

桃について

8月に入り、みなさんも生の桃を食べた方もいらっしゃると思いますが、おいしい桃の見分け方をご存知でしょうか?
桃は、私の出身地が福島県という事もあって小さい時から良く食べていたのですが、正直おいしい桃の見分け方をあまり詳しく知りませんでした。

おいしい桃の見分け方
・ふっくらときれいな丸みをしていて全体的に紅く色づいている。

・皮の色は濃く、色の濃い部分に白い点々が出ているもの。
・果皮全体にうぶ毛がある。
・香りの強いもの。
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なお熟した桃は指で押しただけで傷みやすいので、取り扱いに注意して常温保存します。冷やしすぎると甘味が落ちるので、食べる2~3時間前に冷蔵庫の野菜室へ入れると良いでしょう。
イラストは桃の糖度分布です。

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桃は枝に付いていた側よりも、お尻(果頂部)のほうが糖度が高くなる傾向にあります。そのためナイフでカットするときは、縦にくし形に切って枝側のほうから食べると最後まで甘味を感じられます。また、皮ごと食べることでよりたくさんの栄養を摂れるのでぜひ試してください。

 

釣り日記

    今月のブログ担当者は、休日によく横浜で釣りをします。4月になり暖かくなってきて釣れる魚も変わってきました。今回はこの時期に横浜で釣れた魚を紹介したいと思います。

初めに“シリヤケイカ”
ikaイカ墨とは別に尻(頂点の方)から茶色い液体を出して焼けているように見えるのが由来だそうです。釣り方は、エギやスッテという疑似餌を使って釣ります。疑似餌ですが、さらに鶏肉やイワシなどのエサもワイヤで一緒に巻きつけます。掛っても魚のように引っ張られることはなく、わずかに釣り糸が変化する程度です。その変化を見逃さずに引っ張るとずっしりと重い手ごたえがあり、通常の魚を釣るのとは違った楽しさがあります。
食べ方は刺身、酢味噌和え、イカフライがおすすめです。身は甘く、肉厚で食べごたえがあります。釣ったその日に食べるよりいちど冷凍して寝かせた方が柔らかくなりおいしく食べられます。

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“アジ”
aji1 年間通じて釣れますが、この時期の日の出/日の入前後の時間に群れがやってきて、周りの釣り人も一斉に釣れることが多いです。逆に群れが来ないときに竿を出してもまったく釣れません。ビニール袋で海水と一緒に持ち帰り、釣ったその日に刺身で食べると最高です。自分で釣らないと味わえないうまさです。
その日に食べきれない分は自家製干物にして、後日食べます。

aji2

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“メバル”
mebaru春告げ魚と呼ばれるメバルはこの時期の日没後に釣れることが多いです。昼間は隠れていてなかなか釣れませんが暗くなると一斉に出てきて2,3匹同時に釣れることもあります。
食べ方は煮つけが一番おいしいと思います。

DIY日記

私が木工DIYを始めて十数年経ちました。いろんなものを作りましたので、その紹介を兼ねてDIYの楽しさをお伝えできればと思います。・・・結構楽しいよ、DIY!

1.チョット芸術的な作品(自画自賛?)          kamizuru01
写真は初期の大作ダイニングテーブルのタイル装飾です。
もちろんテーブルは木製で今も現役バリバリです。
(材料は一辺が約1cmのカラータイルを使用してます)
デザインを決めたら次は色指定します。
色は材料との兼ね合いがあるので注意が必要です。
タイルの数を色ごとに数えて材料を用意し、デザイン図
を見ながら貼り付けます。最後に目地埋め。
細い個所はタイルをペンチでカットして貼り付けます。


2.女の子用キッチン
小さなキッチンを作ってみました。材料はホームセンターで購入した薄めのべニア材です。
完成前がムク(塗装前)のもので、扉や取手・IHコンロ魚焼き器付きも木製です。大きさは蛇口(家庭で使用できる本物)からイメージしてみてください。ペイントして完成ですが、上部パネル面が淋しかったので
江の島のシーグラスを貼り付けてみました。絵心のある方は漫画のキャラクタや絵を書いても良いですね。
(完成前)                                               (完成)・・・水は出ませんよ!
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3.男の子用三輪車
木製の三輪車を作ってみました。さすがにタイヤはあきらめて1ヶ約1500円で購入し使用することにしました。乗り心地も問題ありません。第一号機はハンドル部分の継ぎ目に問題がありすぐに壊れてしまいました。子供の体重も馬鹿にできないし、2人3人と一緒に乗ることまで想定していませんでした。ハンドル部分の強度を上げるため改造を施し、遂に完成しました。一応乗り物っぽくするため、ナンバープレートもつけてみました。好きな色にペイントして完成です。
完成写真のバックに見えるAV+TVラックもDIYで作ったものです。
(第一号)
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(完成)
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